2021年06月

小さな畑にマリーゴールドとサツマイモを

毎年緑のカーテンを這わせている家の窓際周辺ですが、東側はキュウリなどを地植えすることがありました。しかし元より土の手を入れていなかったのもあってあまり生育もよろしくなく、収穫後に掘り返した際には根にコブが多数見られたのでセンチュウがいそうな雰囲気です。
センチュウを抑えるにはマリーゴールドを植えるのが良いという事なので、とりあえず種をまいておこうと思います。播種の適期は春先から初夏。やべえ。5月下旬だとちょっと種まきが遅いくらい??。種苗店へ行ったら苗で売られているものもありましたが、畑全体にあったほうが良さそうなので、とりあえずあわてて種を買ってきましたw。
DSC_0326
去年、緑のカーテンを処分した際に、土壌改良のつもりで一応掘り起こして、コンポストから取り出した堆肥や苦土石灰を入れておいたのですが、再度雑草を抜いて化成肥料を少し足して混ぜてみました。DSC_0329
DSC_0315DSC_0320
DSC_0327
適当にばら撒きして水やり。
DSC_0330
んで、マリーゴールドの種を買いに行った時にサツマイモのツルが売られていんですが、枯れかけの束が100円で売られていたので1束一緒に購入してきました。深いサイズのプランターが空いているし、そちらに植えるのには2本ツルがあれば十分。状態の良さそうなものを選べばこれで良いだろういう事でw。
DSC_0328
残りの(枯れてるけど)比較的元気そうなツルは適当に植えとけばいんじゃね?。という事で、東寄りの空いてるところへ埋めてみました。
DSC_0333DSC_0334
適当すぐるww。
ついてる葉っぱとか枯れかけなんだけど、まだ何本も残ってるんですよねえ。とりあえず良さそうな場所ができたら使えるかもなので、水につけといて保留。
DSC_0336
夏野菜用の畝も用意しないとなあ。
DSC_0323
とりあえず、この前ポットに蒔いたミニトマトの種から芽が出てきてます。
ただ、畑の方にも、昨年植えてあったあたりにこぼれ種から自生したミニトマトが何やら二本ほど育ってきてましたw。こっちの方がサイズが大きいので、育てて行くには手取り早いかも??
DSC_0227
連作になっちゃうかもなので、ポットで苗育てて、そちらは別の場所に植えるつもりです。

5月下旬の小さな畑の種取り

こんにちは。小さな畑日記担当の井原裕士です。
玉ねぎマルチの畝の端に生えて、大きく育っていたミズナ、タネができて全体が枯れてきていたので回収しました。
DSC_0230

抜いた跡はボッコリ穴が空いた感じw。
DSC_0229
庭の他の所に生えていたミズナも全部回収。
DSC_0319
DSC_0318
DSC_0325
水菜は乾燥さえしちゃえば、サヤがパックリ割れてパラパラ種が簡単に採れるから楽でいいですね。
こぼれ種からまた自生するかもしれませんが、次回様に自家採種しておきました。

 それから他にも、長らく放置してあった大根がこちら。
DSC_0228
3本残しっぱなしのままでしたが、こちらもいい感じで枯れて種ができましたので引っこ抜いて回収。
DSC_0317
こちらはまだ半生な感じだったのでサヤごと。
DSC_0322
乾燥させてからサヤを割って種を取り出そうと思います。
DSC_0321
残った軸の部分は畑の畝の間に敷いてマルチ代わりにします。
IMG_2944
大根の根っこの方はどんなもんかと切ってみましたが、案の定、皮の周辺は筋張ってて硬いし、中央もスが入ってスッカスカでございましたw。食べられなくはないですが、あんまり美味しくはありませんですw。


メンバーリスト
ギャラリー
  • 9月初旬の小さな畑
  • 9月初旬の小さな畑
  • 9月初旬の小さな畑
  • 9月初旬の小さな畑
  • 9月初旬の小さな畑
  • 9月初旬の小さな畑
  • 9月初旬の小さな畑
  • 8月下旬の小さな畑の様子
  • 8月下旬の小さな畑の様子
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ