うちの庭の外側にある裏の道沿いの土盛り。ツワブキが繁殖していたりアシタバが自生していたり、オシロイバナが毎年生えたえりと、雑草てんこ盛りなのですが、ここの隅にニラっぽい花が咲いていました。
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うちの庭で大繁殖している普通のニラは花が咲くのが秋口…。あれれ??
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うちの畑で育ててるニラに比べるとちょっと全体が太めでしっかりしている感じ。兎も角、時期外れに花をつけていたので、どうやら違う種類のものらしい?!と、つい先日になって気付きました。
検索したら『ハタケニラ』という別種の植物のようですね。

 ニラは    キジカクシ目ヒガンバナ科 ネギ属
 ハタケニラは キジカクシ目ヒガンバナ科 ネギ亜科 ステゴビル属
へええ、そうなんだ〜!
ただでさえ見た目が似てるのに、名前にも「ニラ」がついてて紛らわしいわー。違う種類なのに。

うちの近隣では道路沿いの道端でよく見かけます。信号待ちしてる時に歩道の隅のブロックの脇のあたりに繁殖していて、「へ〜、こんな所にニラが生えてる。いざとなれば食用になるかなあ」などと思っていたりしたのですが、これは食用にはならないようです。外来の帰化植物でこちらは根は球根。種と鱗茎で増えて、繁殖力が強いために、農地に入り込まれると養分を吸い取られて厄介な強害雑草とのこと。
やばい!!ゼフィランサスの時と同じく、また紛らわしいやつや!!。生えていたのは裏の道沿いですが、タネが飛んできて畑に混じるようだとマジ困る!。
 そんな訳で、うちの敷地では駆除する事に決定ー。毒性については記載を見かけなかったので、最悪食べても死にはしないとは思いますが、食用に向かないようですので、美味しくはないのでしょう。ゼフィランサスの時と同じように、出来るだけ球根ごと掘り起こして除草しました。危ない危ない。
紛らわしいの多いなあ。ニラ。
ってーか、うちの場合、庭じゅう雑草のようにニラを放置してどれがどれだかな状態にしちゃってるのが元より問題なのかもしれないけどw。