除草

5月下旬のハタケニラ(ニラではない)の除草

うちの庭の外側にある裏の道沿いの土盛り。ツワブキが繁殖していたりアシタバが自生していたり、オシロイバナが毎年生えたえりと、雑草てんこ盛りなのですが、ここの隅にニラっぽい花が咲いていました。
DSC_0339
うちの庭で大繁殖している普通のニラは花が咲くのが秋口…。あれれ??
DSC_0340
うちの畑で育ててるニラに比べるとちょっと全体が太めでしっかりしている感じ。兎も角、時期外れに花をつけていたので、どうやら違う種類のものらしい?!と、つい先日になって気付きました。
検索したら『ハタケニラ』という別種の植物のようですね。

 ニラは    キジカクシ目ヒガンバナ科 ネギ属
 ハタケニラは キジカクシ目ヒガンバナ科 ネギ亜科 ステゴビル属
へええ、そうなんだ〜!
ただでさえ見た目が似てるのに、名前にも「ニラ」がついてて紛らわしいわー。違う種類なのに。

うちの近隣では道路沿いの道端でよく見かけます。信号待ちしてる時に歩道の隅のブロックの脇のあたりに繁殖していて、「へ〜、こんな所にニラが生えてる。いざとなれば食用になるかなあ」などと思っていたりしたのですが、これは食用にはならないようです。外来の帰化植物でこちらは根は球根。種と鱗茎で増えて、繁殖力が強いために、農地に入り込まれると養分を吸い取られて厄介な強害雑草とのこと。
やばい!!ゼフィランサスの時と同じく、また紛らわしいやつや!!。生えていたのは裏の道沿いですが、タネが飛んできて畑に混じるようだとマジ困る!。
 そんな訳で、うちの敷地では駆除する事に決定ー。毒性については記載を見かけなかったので、最悪食べても死にはしないとは思いますが、食用に向かないようですので、美味しくはないのでしょう。ゼフィランサスの時と同じように、出来るだけ球根ごと掘り起こして除草しました。危ない危ない。
紛らわしいの多いなあ。ニラ。
ってーか、うちの場合、庭じゅう雑草のようにニラを放置してどれがどれだかな状態にしちゃってるのが元より問題なのかもしれないけどw。 

2021年1月下旬の小さな畑

こんにちは。小さな畑担当の井原裕士です。
2021年1月下旬の小さな畑の様子を記録しておきます。
って言っても、今冬は、定番の大根と、暖かくなってから成長待ち中のスナップエンドウ、初地植えのタマネギ位で(あと、葉が枯れているニラ。)畑はほぼほぼ放置状態。とにかくタマネギが枯れてしまわないよう(弱気)水やりだけは忘れないように注意している程度だったりします。もっと冬野菜とか頑張って作れば色々レポートできるんでしょうけれどねえw。(秋口にやる気になればなあ…w)
 で、そんな訳ですので、とりあえず今回はタマネギの除草作業をしておきました。
IMG_2663
今年は保温も兼ねて穴あきのマルチで覆っていますが、元より雑草だらけの土でしたので、タマネギ苗を植えた穴周辺は雑草が芽だしまくりです。時々苗の根元に化成肥料をまいたりしているので、タマネギ以外の草にとっても、いい養分になってしまっているかもしれません。例年だとこれらを放置してしまって、畑がカラスノエンドウだのオオイヌノフグリだの、スズメノエンドウだの、諸々の雑草でモッサモサになり、流石にそろそろ何か植えようかな〜という暖かくなった頃になってからようやくザーッと刈り込んで、土を掘り起こしがてら緑肥としてすき込むみたいなやり方をしていました。ニラや長ネギ、大根くらいしか植えられていないので、まあそれでもあんまし困ることもなかったのです。
ただ、折角防除用にマルチしてるのにこれ以上メインの苗以外に育たれても困るので、今のうちに取り除いておきます。

IMG_2664
ちまちま抜き抜き。
IMG_2665
雑草抜きました。かえって荒れてるように見えるのは、マルチの上に押さえの石を置いたからw。
結構地面との間がスカスカで、風が吹くと浮いちゃう感じだったので、あっちこっちに飛ばされなさそうなサイズのものを置いておきました。(色々雑。)
IMG_2666
タマネギマルチの端っこの穴に水菜が1つ育ってますよ〜。

 それからこの前ようやく苗を畑の隅の方に植えたスナップエンドウ。IMG_2669
周辺を枯れ草で覆ったりしましたが、サイズ的にもまだ全然でございます。暖かくなってツルが伸びだしてから支柱を立てようと思っております。

そう言えば残っていたのを鉢に植えたミニトマトの苗…あ、やべ。風で煽られたのかビニール外れかかってる。とにかくプチプチ巻き直しじゃあ!。
IMG_2671
IMG_2672
このミニトマト、昨年末頃までゆっくりペースで育って花もつけていたのですが、12月〜1月の寒さに当たって微妙な様子(全体が微妙に黒っぽくなる)になったところで慌ててこの梱包用のプチプチで簡単に巻いてみました。
どうやらとりあえずの寒さよけにはなったのか、完全死には至らず、なんとなく生存している模様。この状態のまま越冬できるもんなのか様子を見てみる事にしました。
IMG_2673
簡易温室も良いところなこの雑な状態で、君は生き残ることができるか?!。

9月下旬〜10月の小さな畑周辺の除草

小さな畑担当の井原裕士です。

さて、9月に入って小さな畑はニラの花が満開になっていた訳ですが、毎年花が咲いた後に放置していたので、実をつけてこぼれた種が畑の境界を超えて外側に生えるようになってきました。一応、掘り返した土に芝生が侵入してこないように、畑として大きめの石でゆるめに区切ってあるのですが、最近はその外側もニラが根付いています。
IMG_2082
そんな訳で、車を駐めている鼻先までニラが茂ってきたりしているのですが、その辺りに今年、畑では見慣れない黄色い花が一輪咲いていました。(写真は別の場所のに咲いていたもの。)DSC_0294
DSC_0296
ゼフィランサス。(ヒガンバナ科 ゼフィランサス属)
うちに咲いていたのは黄色い花で、ゼフィランサス・シトリナらしいです。
どうやらお隣からのこぼれ種で、駐車場の脇に咲いていたものが徐々に運ばれて畑のそばまで迷い込んできていた模様。
花は綺麗なので観賞用には良いのですが、調べてみたらヒガンバナの仲間で、毒があります。ニラと間違えてスイセンの葉を食べて中毒になるという話はよく聞くのですが、これもシューっと伸びた葉っぱが紛らわしいので、間違えて食べたりするとヤバイ奴。
生えていたのはまあ、畑の外ではあるのですが、紛らわしいので慌てて除草。この時、素手で取ったら、ちぎった時に触れた辺りが赤くかぶれたようになり、しばらくチクチクしました。当初は何でこんな所が痛いのか原因がわからずにいたのですが、ネットで調べたらゼフィランサスは全草に毒性があるのでガーデニング用の手袋をつけた方がいいと書かれていて、そう言う事か!と判明した次第。

取った後で気付いたんですが、これ球根なんですよねー(汗)。幸い花の種はこの辺に落ちてはいないと思うけど来年も生えてくるかも…。
ニラは気をつけて収穫してるから大丈夫だとは思うものの、食べる物の危険性はできるだけ排除したい。
そんなこんなで、同じように種が侵入してこないように、念のために家の周囲に生えていたゼフィランサスは駆除することにしました。
駐車場の脇の辺りに生えていた黄色い花を頼りに根こそぎ掘り取って行ったらかなりの量になりました。
IMG_2101

IMG_2102
かなり丸々と肥えた球根。2年目以降という感じでしょうか。
IMG_2100
種がこぼれる前でよかった。

…とはいえ、この後、10月に入ってからも地面から葉が伸びてきたのを見かけたので、2度ほど掘り起こして除草をしました。
根っこが小さいのもありましたから、去年落ちた種から芽吹いた奴が結構ある模様。丁度葉が伸びてくるシーズンのようなので、生える場所が分かってさえいれば駆除するには良いタイミングだったようです。しっかりした球根の物もかなりあったので、残しておいて鑑賞用に欲しい人にあげれば喜ばれるのかなあ…。

沢山掘ったので、結果的にニラと見分けられるようになりましたよwww。
でも毒が怖いから畑には近づけないよ〜〜。
メンバーリスト
ギャラリー
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
  • グリーンカーテン用のヘチマを植えーる
読者登録
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ